ヒートペンとおもちゃの日常

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スーパーロボット大戦A ラスボス 1/144 ツヴァイザーゲイン 3Dプリンター フルカラースナップフィット&フル可動&発光 自作プラモデル 完成発表会会場

皆さんこんにちはこんばんはおはようございます。いるかうさぎです。

昨年12月から長きに渡り3DCADで製作してきたツヴァイザーゲインがついに完成したので完成発表会を行います。

全身ABS、フルカラーでの出力になります。



デザインはものすごく悩みました!



スーパーロボット大戦A



スーパーロボット大戦OG

というのはAからOGになるにあたり、デザインや色合いが変更されたり



アニメ化の際にスタイルが変わったり、バリってデザインが変わったり正解がわからなくなり中間点を探して作りました。



塗装しようかと積層痕を消す作業もしていましたが、巨大すぎて途中で断念しました。フルカラーだし、塗装しないでもいいやっということで発表です。



前から。1/144ガンダムとサイズ比較。ツヴァイザーゲインは1/144サイズで製作していましたが頭のモデリングに100時間以上かかってしまい疲れてしまい首から下は私の好みのスタイルにしたくなりアレンジしていったらサイズがオーバースケールになり、頭までで40cm以上、肩の先端まで50cmという超ビッグスケールになってしまいました。横幅も広くてとんでもないサイズ感になっています。実質1/100サイズのツヴァイザーゲインですね。


コトブキヤのソウルゲインと比較。



1/48メガサイズのガンダムと比較。



みんなで記念撮影。




後ろ姿です。色分けのためのパーツ分けやスナップフィットの設計のためにものすごく時間をかけました。


オプションパーツです。邪龍鱗エフェクトはクリアパーツで出力。


写真でみると小さく見えるので同スケールのガンダムを。お手元のガンダムで想像してみてください。



オリジナルギミックのマントです。ヴァイサーガが付けてるならソウルゲイン+ヴァイサーガのツヴァイザーゲインにあってもおかしくないんじゃない?と思い作りました。長さが35cmほどあり、プリントサイズの限界でした。



こちらは漫画でマントつけてるよと教えていただきびっくりしました。そういった設定が裏にあったとは。なので肩から垂らすタイプにしてみました。ちなみに漫画のツヴァイはこれまた全く別のデザインですねw



頭をアップで目はクリアレッドで


スイッチを押すと赤く強めに光ります。光らせるとかなりラスボスのオーラ?威圧感がでます。



可動するオリジナル関節を設計し、かなり仕込んだので巨体にもかかわらずものすごく動きまくります。膝立ちも余裕です。

さすがに分身はできませんが、アクション!!




重虎咬!



邪龍鱗!



ツヴァイの刃、とくと見よ。




闇刃閃!



麒麟・極(きわめ)にて魔道に墜ちよ。



リミット解除!



さらばだ!!

ソウルゲインはみょーんと肘のソードが伸びるのでツヴァイも伸びるはずと妄想し、巨大なソードを作ってみました。


最後に…



オリジナルギミックのマントです。片側。


両側。マントもダブルボールジョイント&オリジナルスイングジョイントで根本が柔軟にうごくように設計してみました。



最後は去年作ったブレイブサーガのラスボスのデスマレフィックと今日出たプラモデルたちと記念撮影。

昨年12/5からモデリングを開始し、完成したのが今年2/27なので約3ヶ月ずっと徹夜&かかりっきりで製作していました。

おそらく私の作品でもかなり時間がかかった作品で1000時間はかかってると思います。

様々な方がX(旧ツイッター)で励ましやエールをくれて大変励みになりました。おかげで昔から大好きなツヴァイザーゲインが手前味噌で申し訳ないですが、かなりかっこよく立体化できたと思っています。

感謝をします。


また勝手ですが、亡くなったツヴァイザーゲインの生みの親にもあたる藤井大誠先生にもこの作品を捧げたいと思います。ありがとうございました。